Sunny. すきなこととか、サイトのこととか。

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COMITIA126ありがとうございました!

 

性懲りもなくイベント参加した後にブログを書く馬鹿野郎です。

ご機嫌如何ですか、狭山です。

 

今回は北海道を飛び出して東京でCOMITIA126参加してきました!

初めての本州イベントでしたが、お立ち寄りくださった方皆様ありがとうございます!

フォロワーさん方とのアフターも超絶に楽しかったですが、思い返すと狭山のやべぇ所が全て凝縮されたような発言が飛び出まくってましたね……狭山こわくないよ!大丈夫だよ!!

 

帰って来てから「夜の新宿でアロハシャツ着てサングラスかけて歩いてた」と話してたら「よく捕まらなかったね」と言われました。

自慢じゃないですが、今まで一度も職質かかったことないから!!(狭山に似ている父は三度程職質されているらしい)

 

そして例の如く追記には新刊セルフライナーノーツです。

新刊「トウキョー・ロスト・ストーリー」のネタバレ込みでのセルフライナーノーツとなっておりますのでご注意ください。

 

ちなみにBOOTHで通販もしているのでよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

新刊「トウキョー・ロスト・ストーリー」のネタバレ込みの内容となりますので、ご注意ください。

 

 

・トウキョー・ロスト・ストーリー

やったぜCOBAが続いたよ!という表題作でもある本編ですが、ルイが日本に行くという話は1作目書いてる時から用意していたものでした。一作目に収録している短編のうち1本(ひとりがふたり)も今回のこれを見据えてつけたものだったりします。貴種流離譚大好き人間なので、こちらもどことなく貴種流離譚じみている。
アメリカ組と日本組とを交互に進めるのに必死すぎたのもいい思い出です。そのおかげで1作目は主人公の一人称+幕間で別の人物の動きって作りだったのが今作はオール三人称に。三つ巴どころか四つ巴だよ……!と頭を抱えるしかなかった。今回のプロットはなんちゃって香盤表まで作ってガチガチにやったんですが、それくらいしないと書けない馬鹿です。割と意識して映画的に書いていた部分もあります。まぁ、普段から脳内映画のノベライズと言っているんですけど。
アバンタイトル大好き人間なので、序章をアバンタイトル風に書いていたんですが、COBAと銘打っているのに1作目に出てきたキャラが全く出てこないというやつ。最初に出てきた睦月と千歳は元々別に作ろうとしていた創作のキャラなのですが、いい仕事してくれました。千歳は書いてて私が楽しすぎた。
そして特筆すべきは七生さん。この人もめっちゃいい仕事してくれました。元々1作目で出てくる予定だったんですが、話の流れ的にいらねぇなと思い出てこなかった人なんですけども想定外にお茶目さんになってくれました。この時代にガラケー使いなのは私の趣味。
ジルと七生さんのコンビも割と好きだし、隊長と七生さんの親戚コンビも好き。ルイ父と親戚コンビのトリオは絶対にかわいいやつ。あまり書けなかったのが悔やまれる。でも本編には必要ないエピソードだったからね。番外編にも入れられなかったけど。
佳境のひと蹴りは書いてた私がガッツポーズしたけど、七生さんはそれくらいしてもいいと思うの。受ける印象は不真面目だけどちゃんとしている人が好きです。多分白雪くんは本編後七生さんに使いっ走りにされている。日本支局の資料課は有能集団だと思っている。しかしボスが七生さんだから割とみんなフランク。
タイトルは元々初稿を書いている途中で決めたんですが、上手く付けれたなというお気持ち。喪われた家系とその血脈に連なる物語というところから付けました。私もまさかむつちとの子孫の話を書くとは思っていなかった。今後むつちとも書けたらいいね!時間がないよ!
元々書きたかったルイの話はこれにて終了です。まだ書いていないエピソードとか色々あるんですけど、大きな流れはとりあえずというところ。最後の一文を書くために120pくらい書いてる程度の勢いです。
そしてジルルイはくっついているけどくっついている事を大っぴらに出さない二人だと思うのであんな仕上がりでした。端々に匂わせるの超楽しい。誰かジルルイ書いてくれ。

 

 

・来世で逢いましょう。
むつちと転生の話ですね。教師と生徒って良くないですか?元々本編で「また逢える」と言う二人ですが、まじで会ったんかいというやつ。
相川先生は睦月であった事を覚えているけれど、千秋ちゃんは千歳であったことを朧げな夢としてだけ知っている2人。運命の出会いがここからはじまります。
強気な千秋ちゃんが相川先生を追いかけて押して押して押して押しまくって最終的にくっつくんじゃないですかね。ちなみに千秋ちゃんの幼馴染は元々睦月と千歳が出ている創作でクラスメイトだった人。幼馴染は前世を覚えてても覚えてなくても美味しい。覚えてたら裏でこっそり爆笑している。

 

 

・あなたの事は忘れない
ルイルカ兄妹の両親の話です。お見合い婚だよ! 瑠璃ママはただただかわいい。翠川先生に何かあるんだろうなという事はわかっていてもそれを口に出さないし深く聞こうともしないタイプの人。割と豪胆だけどそれを出さずにゆるふわな感じでにこにこしている感じ。いざとなったらメンタルがとんでもなく強いし、結婚式の最中に爆弾ぶち込む強メンタルが推せる。
多分瑠璃ママの淡い初恋は翠川先生なんですけど、翠川先生も瑠璃ママが可愛くて仕方ない。結婚後ちょっとした喧嘩をして瑠璃ママが翠川先生をおじさんって言うと翠川先生がうっってなる所までは妄想余裕。この二人可愛いな。

 

 

・再会は気まぐれに
七生さんを推したかっただけのやつ。わざわざアメリカまで来て隊長をからかうし、隊長は七生さんを何かの災害だと思っている節がある。
あと隊長とチャールズが可愛いんだと言う事を書きたかっただけ。隊長の世話を焼くチャールズは正義。
多分七生さんとサーシャはめっちゃ仲良くなれる。

 

 

・三百六十五本の薔薇をきみへ
わーーーーーい!!!!!おにロリだよーーーーー!!!!!という私の性癖と嗜好と願望がぶち込まれたやつ。白雪くんとイーリスちゃんはかわいい。COBAでも可愛かったんですが今回も安定の可愛さ。COBA癒し枠のひとつです(もうひとつはサーシャとルカちゃん)
1歩引いてる白雪くんとまっすぐなイーリスちゃんがかわいいオブかわいい。
ていうか、サーシャとルカちゃんは結婚したのねっていうのをサラッとぶち込んでる。そして地味に柔らかくなっていくルイがよいです。
因みにバラの花言葉、365本あると「あなたが毎日恋しい」なんですよね。

 

 

・おまけ
購入特典でお渡ししたL版SSはこっそりクリフハンガー的な感じで付けてみました。本編エンドロール後に流れるやつ。
 

 

 

 

| 22:14 | Days. | comments(0) | - | posted by 狭山 |
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